プライベートウォールお勧めのマット

2020年7月10日 11:12 pm

Category:クライミング/ジム/トレーニング/ギア/ボルダリング /  Write:ワルツ /  Tag: / / / / /

プライベートウォールのマットについて

プライベートウォールは、ウォールとホールドばかり考えてしまいがちですが、加えてマットの3点が必須です。
マットはその中でも忘れられた存在ですが、予算が高いので、ウォール設置前から考えておきましょう。

ウォール用マットの種類ってどんなのがあるのか?

クライミングでいうマットは、外岩用のボルダリングマットが一般的です。
あとはクライミングジムでよく見る分厚いウレタンブロックのマットです。

前者の外岩用のボルダリングマットは、持っているクライマーが多く一般的です。
後者のウレタンブロックのマットは、クライミングジムのオーナーかプライベートウォールを作る人しか購入しないと思います。

プライベートウォール用マットは、クライミングジムと同じウレタンブロックがお勧め。

プライベートウォール用マットは、クライミングジムでよく見かけるウレタンブロックのマットがお勧めです。
理由は、安全性とコストパフォーマンスが、外岩用のボルダリングマットに比べ圧倒的に良いからです。

ウレタンブロックは、厚みが20cmや30cmのものがありますので、トップ付近での落下でも安全です。
外岩用のボルダリングマットは、多くが厚み10cm程度ですので、安全面でも不安です。

ボルダリングは危険要因を取り除いたほうが、トレーニング効果が高いので、思い切ってウレタンブロックのマット導入をお勧めします。

コスト面でも、外岩用のマットの場合、1800 × 900 × 100mmの大きさで、30,000~60,000円程度ですが、ウレタンブロックの場合は外岩用のマットに比べて費用を抑えることができます。

外岩用のボルダリングマット この高さだと少し怖い…マットの隙間も危険。

ウレタンブロック(スポンジ)のマットについて

購入場所ですが、クライミング用品店では販売していません。
スポンジ業者から大きさを指定して、購入することになります。

ストライダー社のスポンジが圧倒的に安くてオススメ

室内用のクライミングマット販売会社は沢山あるのですが、その中でもオススメは、緩衝材で使用するスポンジマットやウレタンマットを販売しているストライダー社です。

スポンジの種類も多く、サイズ・厚みも指定できます。
最大のおすすめポイントは、価格です。他業者に比べて圧倒的に安いです。
これは、工場直販の割安価格ということです。


◆外岩用のボルダリングマット
180 × 90 × 10cm ¥30,000~60,000程度


◆ストライダー社のマット
200 × 100 × 10cm ¥4,840

同体積で約1/10の価格。
カバーはありませんが、本当に安いです…私はここで購入しています。

マットカバーは別売り

屋内用マットは外岩用のボルダリングマットと違って、カバーは別売りです。
カバーを発注すると、中身のスポンジより高くなることもあります。

マットのカバーは、テント生地で使われるエステル帆布を縫製してカバーを作るケースが多いようですが、外岩のボルダリング同様ナイロン生地でつくっても良いかと思います。

外岩用ボルダリングマットを使う場合

外岩にこれから行きたいクライマーは、外岩用のボルダリングマットをプライベートウォールマットと兼用してもいいかもしれません。
プライベートウォールの大きさによりますが、1枚では非常に危険ですので、数枚購入することになります。3枚購入すれば、15万円は超えてきます。

外岩用のボルダリングマットは、厚みが10cm程度しかないので、高いプライベートウォールでは、不安が残ります。

まとめ

私は、外岩用のボルダリングマットを使っていましたが、プライベートウォール用に、大きなウレタンブロックのマットを購入しました。
専用マットにしたほうが安全で、落下時の怪我の可能性が明らかに減ります。

特に子供が登る場合、ウォールのトップ付近まで登ってしまうこともありますので、専用マットがお勧めです。
結局怪我しないことが、クライミングの上達に繋がります。

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